KECの支援制度

KECは、自由闊達な社風のもと、社員一人一人がお互いの技術と知識を切磋琢磨し、各々の能力向上を目指している企業です。そして、その人の技術と能力を最大限生かし、企業としてのポテンシャルを進化、向上させていくことが「人を生かし、人を育てる」企業の命題だと考えています。KECは「人」が資本の会社です。これまで多くの人との出会いと結集がその後のKECの可能性を大きく切り開いてきたように、これからも「人」を中心に、「人」を最重要経営資源として、成長していきます。

人は皆、底知れぬパワーを秘めています。そしてそのパワーを貯え活かしていくのは自分自身です。自分たちの手で未来を切り拓き、積極的に挑戦していく精神。KECはそんな若い人たちをサポートしながら一緒に成長していきたいと考えています。

年に一度、自らの業務・職務目標を設定し、上司と面談します。上司が勝手に査定するのではなく一年経過後の目標達成度を自己申告・自己査定・上司評価を行う制度です。企業の成長の鍵を握っているのは社員だとKECでは考えています。そこで、意欲のある社員には企業もバックアップを惜しまない、そんな人事制度を運用しています。社員の持っている才能、個性を最大限に活かし、何事にもチャレンジする姿勢がKECらしさです。

KECは、技術力が資本です。その証明となるものの一つに資格というものがあります。KECでは社員一人一人が所持している資格に対して、「免許手当」を毎月支給します。業務上必要な資格は もちろんですが、直接自分の仕事に関わらない資格についても、「免許手当」が支給されます。自己啓発や能力開発に役立つ資格に対しても、手当を支給するということです。また、スポーツや趣味などで得た資格に対しても「免許手当」が支給されます。

ドイツのマイスター制度に習い、自社にて確立した「マイスター制度」を運用しています。 「マイスター制度」とは、新人社員に対して1年間マイスター(師匠)を任命し、技術の伝承、仕事上のノウハウ伝承、能動教育等を行い、早期戦力化を図っています。 また、マイスター(師匠)が後輩を指導することによって本人の人材育成能力アップにも繋がっています。

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